平成30年度 保健推進員・福祉推進員合同研修会

平成30年度 保健推進員・福祉推進員合同研修会

 

 平成31年2月3日(日)、保健福祉センターなわにて「保健推進員・福祉推進員合同研修会」を開催し、各推進員さん、民生委員さん合せて209名に参加をいただきました。

 社会福祉協議会から集落ごとに2年任期で1名の選出をお願いしております福祉推進員。平成31年から2年任期のスタートとなり、新たに選出をいただきました。町が依頼している保健推進員との違いを簡単に記載しております。

 

 

 研修会の冒頭で、各推進員の役割について、社協と町から説明を行ない、協働した地域づくりについてのご理解とご協力をお願いしました。事例発表では、御来屋11区保健推進員の阪本京子さんから、小地域保健福祉活動の取り組みについて、参考となる事例を発表していただきました。

 講演会では、レクリエーション風『話材』調理人といわれる「mottoひょうご」事務局長の栗木剛さんから、「災害に備えた支え合いの地域づくり」と題して、途中簡単なワークを入れながら非常にわかりやすい講演をいただきました。

 ここ近年の災害発生状況から、安全な地域は無く、どこで災害が発生してもおかしくないと言えます。近隣の支援が必要な方を、「ちょっと気に掛ける」。保健推進員、福祉推進員を始め町民の皆さんがそんな気持ちを持ちながら日々生活することで地域や普段の生活を豊かにし、災害が起こった際に大きな力を発揮するのではないでしょうか。