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平成30年度地域福祉推進研修会

平成30年度地域福祉推進研修会

「住民主体の支え愛マップづくりから地域づくりへ ~安心と笑顔と達成感のレシピ~」

鳥取県自主防災活動アドバイザー
日野ボランティアネットワーク
森本 智喜さん


 

 8月25日(土)保健福祉センターなわにおいて、平成30年度地域福祉推進研修会を開催し、町内の福祉推進員、民生委員あわせて75名が参加されました。

 この研修会は、地域での支えあい活動の気運作りを目的に毎年実施しており、今年は鳥取県自主防災活動アドバイザー・日野ボランティアネットワーク 森本智喜氏に講師としてお越しいただき、「住民主体の支え愛マップづくりから地域づくりへ~安心と笑顔と達成感のレシピ~」と題し講演とワークショップを行ないました。

 住民のみなさんが主体となって地域での支えあいの仕組みを作りながら交流を深めていく事が、普段の暮らしを豊かにし、また災害時に大きな力を発揮する事を学んでいただきました。

平成30年度 地域福祉座談会

 8月20日~8月31日にかけて、町内8集落を対象に地域福祉座談会を開催しました。

 この座談会は、「地域での福祉課題の発見」、「地域の支えあいの気運作り」、「地域力・住民力の更なる向上」を目的に定期的に開催しております。

 最初に社会福祉協議会が実施している地域福祉事業の説明をさせていただきました。その後、御来屋10区で実際に行われている支えあい活動の事例をDVDで視聴、後半には実際の集落の地図を用いて「支え愛マップ」作成体験をしていただき、地域で出来る支えあい活動の重要性について理解を深めていただきました。

 近年自然災害が頻発しており、ここ大山町でもどのような災害が及ぶのか予測不可能な状況の中、集落の方々が集まって話し合い、コミュニケーションを深める事が地域力の向上、或いは支えあい活動の気運が高まっていく事に繋がるのではないかと考えております。

 座談会開催につきまして、開催集落の区長さん、福祉推進員さん、民生委員さん、集落住民の方にはご協力、ご参加いただき誠にありがとうございました。

 

社協へのご意見・ご質問

  • 町民からの意見を町に伝えてほしい。
  • 支え愛マップの存在は知っていたが、今日DVDを見て良く理解出来た。自分の近所にどんな人が住んでおられるか、普段よりコミュニケーションを取りたい。
  • 支え愛マップを作ると高齢者宅がすぐわかるので大変良い。
  • 一時避難所に避難した際、救援物資が届かない可能性があるが、町としてはどのように考えているのか知りたい。
  • 災害の際、避難所で高齢者が亡くなられる事について、社協職員としてどのように考えているか。
  • 地域自主組織が実施する防災活動に社協が関わり、一緒になって地域防災を進めていくということを検討してほしい。