さわやか福祉基金事業

災害時要支援者対策促進事業の推進

 
災害時要支援者対策促進事業
 
「災害時要支援者対策促進事業」の活用を推進し、集落内の見守りが必要とされる高齢者世帯等の要援護者に対し、地域住民による安否確認、見守り活動など福祉問題の早期発見や災害時の緊急時の支援体制づくりのための小地域福祉ネットワーク活動を推進します。

福祉推進員活動の充実

 
地域福祉に関する情報の提供、研修会の実施、民生委員との情報共有、交流の場づくり等、福祉のまちづくりの推進役としての活動の充実を図ります。

給食サービス

 
 

一人暮らしの高齢者、障がいのある方を対象に、調理、配食をボランティアに協力いただきバランスのとれた食事を提供しています。

併せて安否確認も行っています。 (毎週水曜日・昼食)

地域福祉座談会の開催

集落にある福祉課題を明らかにするために、住民の皆さんの御意見をお聞きし地域福祉活動に活かしていくために定期的に座談会を開催しています。

地域福祉に関する調査活動

地域にある福祉課題の現状把握に努め、問題の共有化を図るための調査活動を行っています。

  • 一人暮らし高齢者等、要援護者の訪問調査
  • 要支援者台帳(カルテ)の整備